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スピーチコンテスト2010
(英米語学科2年 中島江望)

右から2番目が本人

私が英語スピーチコンテストに参加しようと思った理由は、自分の英語力の向上だけでなく、スピーチコンテストを通して人前に出て自分の意見や主張を発言するという場面に強くなりたいと思ったからです。
私のテーマは「ハイチ地震」で、世界のあらゆる問題や事件に目を向けることの大切さをスピーチしました。スピーチの原稿が出来上がるまでに何度もテーマを考え直したり、決めたテーマについて調べたりしました。スピーチの原稿が完成するまでは大変でしたが、その過程も自分にとってとても勉強になり重要な作業でした。

スピーチコンテストには人数によって予選と本選があります。予選までに準備期間としてネイティブの先生による授業があり、その時にスピーチの原稿の見直しや正しい発音やイントネーション、ジェスチャーの仕方などを教えてもらえます。私もその授業に参加したり友達と放課後に練習したりして予選・本選ともに頑張りました。コンテスト当日は友達が見に来てくれ、他の生徒や先生方もたくさんいてとても緊張してしまいましたが名前を呼ばれて優勝したときは本当に嬉しかったです。
コンテスト後は、自分のスピーチを振り返って反省点や改善点を見つけることができたので、もっと良いスピーチができるようまた頑張ろうと思いました。
私は英語スピーチコンテストで自分の目標に少し近づけただけでなく、新しい目標も見つかりました。コンテストまでの対策や他のコンテスト出場者のスピーチなどからも多くの刺激を受け、とても勉強になりました。英語スピーチコンテストという一つのイベントで多くのことを得ることができたので、挑戦して良かったです。

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