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ホーム  > 教員紹介  > 英米語学科  > 英語コミュニケーション専攻  > 川原 功司(Kawahara Koji)

川原 功司(Kawahara Koji)

<専門分野>
言語学・英語学

<主な担当科目>
・英文研E(言語A)
・コミュニケーション研究C(英語表現)
・Advanced Reading その他


E-mail kkoji(ここに@を入れてください)nufs.ac.jp
役職准教授
経歴2000-2001年 ワシントン大学言語学科留学(文部省短期留学推進制度)
2002年 大阪大学文学部卒業(英米文学英語学専修)
2004年 大阪大学大学院文学研究科文化表現論英語学専修博士前期課程修了(文学修士)
2010年 連合王国ヨーク大学博士課程修了 (PhD in Linguistics)
2010-2013年 藤女子大学専任講師
2011-2012年 北星学園大学非常勤講師
2010-2013年 北海道大学非常勤講師
2013-現在 名古屋外国語大学准教授
主な業績 "Remarks on Argument Realization and Optionality in Syntax," (2015) in 言葉のしんそう(深層・真相)-大庭幸男教授退職記念論文集-, 275-284. / "About the Speaker: Towards a Syntax of Indexicality (Review)," (2013) English Linguistics 30, 392-403. / "Measurement by difference functions," (2013) Formal Approaches to Japanese Linguistics 6, 97-108. / "Right-dislocation and the syntax of Japanese comparatives,"(2012) Three Factors and Syntactic Theory, Hunkuk Publishing, 194-211. / "Review of Introducing Semantics," (2012) Studies in English Literature 53, 248-257. / "The semantics of Japanese gradable adjectives," (2011) 7th Altaic Formal Linguistics, 123-138. / "Standards of comparison in Japanese,"(2009) 5th Altaic Formal Linguistics, 197-211. / Phrasal comapratives and their composition,"(2009) York Papers in Linguistics 9, 48-79. / "A new perspective on Japanese sika-nai constructions,"(2007) 37th North East Linguistic Society, 2: 1-15. など
メッセージ 大阪,シアトル,ヨーク,札幌を経て,名古屋に来ました.住みやすくて,いい場所だと思います.研究分野は,「ヒト」という種が持っている言語能力です.特に,日本語だとか,英語だとかいった区別を越えて,普遍的に言語の配列の仕組みがどのようになっているか,また,その組み合わせがどのような意味を持つのかということについて,理論的な側面と,その獲得について調査しています.

大学では,やりたいと思ったことをできるだけたくさんやっておきましょう.たくさん経験を積んで,いろいろなことを考えて,卒業する時,入学した時には考えもしなかったような事柄に興味・関心を持ってもらえればと思います.そして,私たち教員に刺激を与える存在になってください.

時々,アリーナでバドミントンをしていたり,グラウンドで野球をしたりしています.部活や課外活動もいろいろあるので,余裕があれば参加してみませんか.

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