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ホーム  > 教員紹介  > 英米語学科  > 英語コミュニケーション専攻  > 川原 功司(Kawahara Koji)

川原 功司(Kawahara Koji)

<専門分野>
言語学,英語学,言語の生物学的基板

<主な担当科目>
・英文研E(言語A)
・コミュニケーション研究C(英語表現)
・Advanced Reading その他

<教員サイト>
https://researchmap.jp/kjk


E-mail kkoji(ここに@を入れてください)nufs.ac.jp
役職准教授
経歴2002年 大阪大学文学部・人文学科修了(学士(英米文学英語学)
2004年 大阪大学文学部英語学専修博士前期課程修了(修士(英語学))
2010年 連合王国ヨーク大学博士課程修了 (PhD in Linguistics)
2010-3年 藤女子大学・人間生活学部・専任講師
2010-3年 北海道大学,北星学園大学非常勤講師
2013年 名古屋外国語大学・外国語学部・英米語学科・准教授
主な業績"Aboluste Implications in Chidlren's Understanding of Gradable Expressions," (2017) Language Acquisition at the Interfaces, Cambrdige Scholars Publishing, 67-82. "Non-neutrality and Setting of Standards in Degree of Change and Motion Events", (2017) Linguistica Brunesia 65, 103-117. "Remarks on Argument Realization and Optionality in Syntax," (2015) in 言葉のしんそう(深層・真相)-大庭幸男教授退職記念論文集-, 275-284. "About the Speaker: Towards a Syntax of Indexicality (Review)," (2013) English Linguistics 30, 392-403. "Measurement by difference functions," (2013) Formal Approaches to Japanese Linguistics 6, 97-108. など
メッセージ研究分野は,「ヒト」という種が持っている言語能力です.特に,日本語だとか,英語だとかいった区別を越えて,普遍的に言語の配列の仕組みがどのようになっているか,また,その組み合わせがどのような意味を持つのかということについて,理論的な側面と,その獲得について調査しています.

大学では,やりたいと思ったことをできるだけたくさんやっておきましょう.たくさん経験を積んで,いろいろなことを考えて,卒業する時,入学した時には考えもしなかったような事柄に興味・関心を持ってもらえればと思います.そして,私たち教員に刺激を与える存在になってください.

時々,アリーナでバドミントンをしていたり,グラウンドで野球をしたりしています.部活やサークルにも積極的に参加してもらえればと思います.ちなみに,野球部長です.経験者熱烈歓迎しています.一緒に神宮を目指しましょう!まずは二部昇格や!

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