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ホーム  > 教員紹介  > 英米語学科  > 英語コミュニケーション専攻  > 浅川 照夫(Asakawa Teruo)

浅川 照夫(Asakawa Teruo)

<専門分野>
英語学、英語教育

<主な担当科目>
・英文研E(言語A)
・コミュニケーション研究C(英語表現)
・Reading B その他


E-mailtasakawa(ここに@を入れてください)nufs.ac.jp
役職 教授
経歴1976年 東京教育大学大学院文学研究科修士課程修了
1976年-1980年 北見工業大学一般教育等人文系
1980年-1984年 金沢大学文学部
1984年-2015年 東北大学教養部、国際文化研究科、情報科学研究科、
         高等教育開発推進センター、高度教養教育・学生支援機構
         東北大学名誉教授(2015年)
2015年4月 名古屋外国語大学外国語学部
主な業績 著書:『助動詞』(大修館書店 1986)
論文:「前置詞acrossの通路用法について」(『言語におけるミスマッチ 2013)、「前置詞out再考」(『国際文化研究科論集』 (1) 2009、(2) 2010)、「沈黙・抑圧のdown」(『英語青年』 2005)、「動詞の意味と構文の拡張」(『国際文化研究科論集』(1) 2003、(2) 2007)、「継続・反復のaway」(『英語青年』 2003)、"On Aspectual Away" (Empirical and Theoretical Investigations into Language, 2000)
学会発表:「経路を表す前置詞の意味について」(「英語corpus学会」 2013)、「事例研究から見た英文法の一断面」(『日本英文学会』 2008)
メッセージ英語学習で大切なことは、Listening, Speaking, Reading, Writing の4つのスキルをバンランスよく伸ばすように努力することです。4つのスキルに共通して必要な力とは、豊かな語彙としっかりした文法の知識です。毎日欠かさず、英語の本をどんどん読んでいけば、この二つの力は自然と身についていきます。
「中身が大事だ」とは何にでも当てはまります。英語を学ぶと同時に、文学、歴史、芸術文化、政治など世界の知識も豊かにしてください。そして、知識の量だけでなく、人間的に優れていることも、中身として大切な条件です。

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