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4年次生ガイダンス資料

2017年度  英米語学科クラスアドバイザー  一覧表

1年(17生)2年(16生)3年(15生),4年(14生)
Aハンフリー(恵)ラッシュゼミ担当教員がクラスアドバイザーとなる
B甲斐ローバッハ
C鬼頭ブラドリー
D新居マクニール
E梅垣アストリー
F池内山内
G川原ケニー
H吉本椎名
I宇治谷ハンフリー(サ)
J

ただし,以下の学生のクラスアドバイザーは下記のとおりです。
1. 5年次生以上でゼミを履修している学生→ゼミ担当教員
2. 在学留学中の学生→留学アカデミックアドバイザー
3. 休学中の学生→前年度のクラスアドバイザー
4. 以上にあてはまらない学生→浅川(学科長)

クラスアドバイザー制の活用

① 各教員のオフィスアワー(予約なしで自由に訪問できる時間帯のこと)は,研究室のドアに掲示している各教員の時間割で確認することができます。
② オフィスアワー以外でも訪問できる場合があるので,研究室のドアに掲示している各教員の時間割を確認してください。
③ クラスアドバイザーが研究室に不在のときや緊急に連絡したいときは,メールしてください。各先生のアドレス(大学のGmailのアドレス)は,学科ホームページ(http://www.nufs.ac.jp/english/)の教員紹介の人名をクリックして確認してください。
④ 教員が研究室に在室しているかどうかは,6号館2階エレベータ横の在室ランプでも確認できます。
⑤ 各教員の研究室の場所は6号館の各階に掲示しています。(もしくは,研究室MAPを参照。)
⑥ 教員や学科からの呼び出しは,自宅のパソコンや携帯電話,ポータル情報端末で確認できます。登下校の際には,必ずポータル情報端末及び学科掲示板(英米語学科事務室前)に目を通す習慣をつけてください。呼び出しがあったときには,速やかに申し出てください。

研究室MAP

授業について

公欠制度(履修要項「公欠・忌引について」参照)

 本学では、特定の事由により授業を欠席した場合のみ、公欠が認められます。該当する事由等の詳細については履修要項「公欠・忌引について」で確認してください。なお、就職活動は公欠の事由として認められないので注意してください。

再試験制度 (履修要項「再試験に関する要項」参照)

 試験規程に定める「卒業予定」の者に限り,試験に不合格になった授業科目について再試験を受ける資格があります。詳細は『履修要項』にて確認してください。

専攻語学科目について

Advanced Reading A-4, Global Issues 2

2期は科目名が変更されます。履修する予定の学生は,履修登録の際注意をしてください。
学期学年科目名
1期4Advanced Reading A-3Global Issues 1
2期4Literary Readings BGlobal Issues B

コースの選択・コース科目の履修について

英米語学科のカリキュラムでは,英語の技能養成の科目だけでなく,専門分野の科目もあります。学生それぞれが次の四つのコースの中から一つのコースを選択し(それを「選択コース」と呼びます),選択コースの中の科目を2年次,3年次,4年次の3年間に履修するものです。専門性を広げるために,選択コース以外のコースの科目を履修することもできます。どのコースを自分の選択コースにするか,あるいはその他のコースでどの科目を履修するかに関しては,クラスアドバイザーやその他の先生に相談することができますが,最終的には自分の責任で選択し,自分の責任で履修計画を立ててください。
各コースは,専門性を高めるように企図されていて,英米語学科の中心となる科目で構成されています。最少の単位分の科目だけでなく,多くの科目を履修して専門性を高めてください。

英米語学科の四つのコース

英語研究コース   国際理解研究コース  イギリス文化研究コース  北米文化研究コース

コース科目の単位修得方法

①単位は次の(a)か(b)で修得すること。
(a)選択コースの科目で12単位以上 
(b)選択コースの科目で8単位以上に加えて,その他のコースから4単位以上
② 修得単位が12単位に満たない場合は卒業できない。

<その他の注意点>
①選択コースで履修できるのは,各期2科目以内とし,コース全体で各期4科目以内とする。
②科目によっては,希望者数が定員を超過して履修できないことがある。
③科目名に「1・2」のついている科目は,授業の内容が通年で構成されているので,原則として通年で履修する。すなわち,1期に「1」を履修せずに2期に「2」を履修することは,原則として認められない。ただし,休学や留学などの特別な事情がある場合は,2期のみの履修を認められることがある。その場合でも,「通訳英語」は2期だけの履修は無理である。
④「1・2」のついている通年科目の1期履修者は,2期にその科目に優先的に履修登録ができる。

海外研修・イベント等について

海外研修

 夏期・春期の休暇中に,アメリカ,イギリス,カナダ,ニュージーランドやオーストラリアの提携大学の協力を得て,3~4週間の「海外研修Ⅰ」または5~6週間の「海外研修Ⅱ」を実施しています。研修期間中は,ホームステイをしながら現地の大学や語学学校に通い勉強します。英米語学科の引率教員もいますので,初めて海外に行く学生でも安心して参加することができます。
 一定の条件を満たした学生には,「海外研修Ⅰ」については2単位,「海外研修Ⅱ」については4単位が認定されます。大学からの補助金が1人1回に限り支給されます。
 また,副専攻語学として履修する言語圏(フランス語,中国語に限る)への海外研修も,該当の副専攻科目を6単位取得済みまたは取得予定の学生であれば,参加可能です。

名古屋外国語大学英語スピーチコンテスト

 毎年2期に英米語学科・英語教育学科・現代国際学部の共催で開催されています。出場者は決められたテーマに基づき作成した英語のスピーチを3分間で行います。コンテストは1年次生,2年次生,3・4年次生に分かれて行われます。どの学科の学生でも参加できます。準備講座も開かれますので,スピーチの書き方・話し方を練習することができます。詳細は,後日お知らせします。

The 2017 Annual NUFS English Speech Contests

Department of British and American Studies
Department of English Language Teaching
School of Contemporary International Studies


Students in any department at NUFS can participate.

There will be three separate contests for 1st, 2nd, and 3rd / 4th Year students.

Speeches will be about 3 minutes in length on a topic of international significance. Students will be invited to join the audience.

Prizes: Each participant will receive a certificate of participation and a book voucher; the three best speakers will receive a certificate, a book voucher and a special plaque.

Participation: Applications to participate commence in September. You will write your own speech, get some help to correct any mistakes, and practice presenting it. Preparation classes to help you prepare and give the speech will be offered in October and November. You should practice your speaking skills as much as possible during the first semester, not only in class, but also outside of class.

Advantages of competing: Taking part in this contest will help you enormously. It will give you confidence in speaking in front of other people, will help your English speaking skills, and may even help you in your future career. You should try to memorize your speech, but you may look at your cue cards to help you. This is a challenge. You will need to work hard, but you will feel very pleased and proud after your presentation.

卒業論文について

 学科での申込み受付は既に終了しています。申込んだ学生は,履修登録期間中に必ず各自ポータルで「卒業論文」を履修登録してください(2期には登録できません)。指導教員が決定していますので,英米語学科掲示板で確認してください。復学者で卒業論文の執筆を希望している学生は,4月18日(火)午後5時までに英米語学科事務室に来てください。
 卒業論文は4年次生の選択科目(8単位)となっています。詳細については履修要項「卒業論文に関する規程」及び「卒業論文提出に関する取扱要領」で確認してください。卒業論文の提出締切は,2018年1月10日(水)です。午後4時45分までに教務課に提出してください。
*執筆言語に関して:「名古屋外国語大学外国語学部卒業論文に関する規定」第3条に『論文の用語は,原則として専攻の外国語を用いるものとし,日本語の要約を添付する。』とあります。従って,論文の執筆言語は英語であることが望まれます。
*卒業論文の単位以外に,卒業に必要な単位を修得しておくこと。
*過去の卒業論文を閲覧することができますので,希望者は英米語学科事務室まで申し出てください。


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