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3年次生ガイダンス資料

専門ゼミ(英米研究・コミュニケーション研究)の履修について

2018年度3年次生(16生)の皆さんへ
 英米語学科 


専門ゼミ(英米研究・コミュニケーション研究)の履修について


皆さんが来年度受講する「ゼミ(英米研究・コミュニケーション研究)」は、今年の秋に英米語学科で抽選を行い、来年度の受講者を決定します。
なお、ゼミの単位を取得できない場合は卒業が認められませんので、注意してください。

<ゼミ抽選について>
① 11月頃に行うゼミ抽選で来年度に受講するゼミを決定する。
(第1回抽選で履修ゼミが決まらなかった場合は、第2回抽選に参加する。)

② 英米語専攻の学生は英米語専攻のゼミ、英語コミュニケーション専攻の学生は英語コミュニケーション専攻のゼミしか履修する事ができない。

③ 抽選は無作為に行われ、当選したゼミを変更することはできない。

④ ゼミの履修は、3年次・4年次ともに各期1科目のみとする。

⑤ 3年ゼミの担当者と4年ゼミの担当者は異なっても構わない。

⑥ 3年次に履修した3年ゼミと同じ担当者の4年ゼミを希望する場合は、必ず第1回抽選で抽選用紙を提出すること。提出がない場合は、継続履修はできない。

⑦ 各回の抽選用紙提出締め切り日時までに提出されていない場合や、正しく記入されていない場合は各回の抽選から除外されるので注意すること。

⑧ 抽選に関する連絡は掲示で行うので、ポータル及び英米語学科事務室前の掲示を必ず確認すること。

2018年度  英米語学科クラスアドバイザー  一覧表

1年(18生)2年(17生)3年(16生),4年(15生)
Aハンフリー(恵)ラッシュゼミ担当教員がクラスアドバイザーとなる
B甲斐ローバッハ
C鬼頭ブラドリー
D新居マクニール
E梅垣アストリー
F池内田地野
G川原ケニー
H吉本椎名
I宇治谷ハンフリー(サ)
J

ただし,以下の学生のクラスアドバイザーは下記のとおりです。
1. 在学留学中の学生→留学アカデミックアドバイザー
2. 休学中の学生→前年度のクラスアドバイザー
3. 以上にあてはまらない学生→浅川(学科長)

クラスアドバイザー制の活用

① 各教員のオフィスアワー(予約なしで自由に訪問できる時間帯のこと)は,研究室のドアに掲示している各教員の時間割で確認することができます。
② クラスアドバイザーが研究室に不在のときや緊急に連絡したいときは,メールしてください。各先生のアドレス(大学のGmailのアドレス)は,学科ホームページ(http://www.nufs.ac.jp/english/)の教員紹介の人名をクリックして確認してください。
③ 教員が研究室に在室しているかどうかは,6号館2階エレベータ横の在室ランプでも確認できます。
④ 各教員の研究室の場所は6号館の各階に掲示しています(もしくは研究室MAPを参照)。
⑤ 教員や学科からの呼び出しは,自宅のパソコンや携帯電話,ポータル情報端末で確認できます。登下校の際には,必ずポータル情報端末及び学科掲示板(英米語学科事務室前)に目を通す習慣をつけてください。呼び出しがあったときには,速やかに申し出てください。

研究室MAP

授業について

公欠制度(履修要項「公欠・忌引について」参照)

 本学では、特定の事由により授業を欠席した場合のみ、公欠が認められます。該当する事由等の詳細については履修要項「公欠・忌引について」で確認してください。なお、就職活動は公欠の事由として認められないので注意してください。

クラス編制について

 3年次専攻言語プログラムのクラス編制については,以下を参照してください。

Advanced Writing 1, 2

 事前にクラスが登録されていますので,履修登録の際に各自確認してください。また,原則これらのクラスは1年間変更することはありません。
科目名学年開講状況
曜日小クラス
編制
入学時
クラス名
Advanced
Writing 1・2
3金110クラスA,B,C,D,E1
3金210クラスE2,F,G,H,I

Advanced Topics in English 1, 2 / Advanced Reading 1, 2

 異なるトピックを扱う授業の中から受講クラスを選んでください。受講者は抽選で決定します。
 抽選漏れの場合は履修登録変更期間に空きのあるクラスに登録し、受講してください。(ただしAdvanced Reading 1・2は原則通年履修となります。)

留学・イベント等について

海外研修

 夏期・春期の休暇中に,アメリカ,イギリス,カナダ,ニュージーランドやオーストラリア(2017年度実施)の提携大学の協力を得て,3~4週間の「海外研修Ⅰ」または5~6週間の「海外研修Ⅱ」を実施しています。研修期間中は,ホームステイをしながら現地の大学や語学学校に通い勉強します。英米語学科の引率教員もいますので,初めて海外に行く学生でも安心して参加することができます。
 一定の条件を満たした学生には,「海外研修Ⅰ」については2単位,「海外研修Ⅱ」については4単位が認定されます。大学からの補助金が1人1回に限り支給されます。
 また,複言語科目として履修する言語圏(フランス語,中国語に限る)への海外研修も,該当の複言語科目を6単位取得済みまたは取得予定の学生であれば,参加可能です。

中期留学

 ニュージーランド・フィティレイア大学(2018年4月現在)で,3か月を留学期間とする中期留学を実施しています。留学期間中は,ホームステイをしながら最初の10週間を英語集中コースで学び,その後2週間の就労体験(インターンシップ)を行います。中期留学では語学学習だけでなく,そこで学んだ知識を活かしつつ,実際に海外で働くインターンシップもできます。
 一定の条件を満たした学生には,最大16単位が認定されます。大学から留学費用の全額または一部補助があります。

留学制度(国際交流部からの案内)

 周知のとおり,本学にはTESSⅠ(ダブルディグリー留学),TESSⅡ(スタンダード留学),TESSⅢ(2か国留学),UCR特別留学,認定留学など様々な留学制度があります。詳細は留学ハンドブックで確認してください。留学ハンドブックは国際交流部にて入手してください。
2018年度に在学留学を希望する学生のために,4月に留学説明会を開催する予定ですので,学内の掲示に注意していてください。

海外留学の単位認定

 名古屋外国語大学の留学制度を利用して留学する場合,留学先で取得した単位は,本学の単位に振り替えることができます。留学候補生として決定した学生は事前に行われるガイダンスに必ず参加し,詳細を確認してください。

名古屋外国語大学英語スピーチコンテスト

 詳細は,後日お知らせします。

卒業論文について

 卒業論文は4年次生の選択科目(8単位)となっています。自分でテーマを決めて指導教員に個別に指導を受けながら論文を完成することになります。詳細については履修要項「卒業論文に関する規程」及び「卒業論文提出に関する取扱要領」で確認してください。また,次の事項についても考慮する必要があります。

(1)論文の内容

 履修要項に明記された規定では,「論文は,専攻外国語に関するもの,または専攻外国語を日常の主たる使用言語とする外国の文化等に関するもの」と定められています。論題となり得るものは,英米語学科で開講されている授業テーマに沿ったもの,もしくは英米語学科専任教員,ゼミ担当教員の専門に即したものとなります。

(2)執筆言語に関して

「名古屋外国語大学外国語学部卒業論文に関する規定」第3条に『論文の用語は,原則として専攻の外国語を用いるものとし,日本語の要約を添付する。』とあります。従って,論文の執筆言語は英語であることが望まれます。

(3)卒業論文提出までの流れ

日程事項
2018年12月頃卒論説明会
希望指導教員決定期間
2019年1月中旬「卒業論文執筆届」提出締切(午後5時までに英米語学科事務室へ提出)
     2月中旬卒論指導教員決定通知(メールにて)
     4月初旬履修登録(各自で忘れずに行ってください)
2020年1月10日(金)卒論提出締切(午後4時45分までに教務課へ提出)
     1月中旬論文審査及び口頭試問

*卒業論文の単位以外に,卒業に必要な単位を修得しておくこと。
*過去の卒業論文を閲覧することができますので,希望者は英米語学科事務室まで申し出てください。

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