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2年次生ガイダンス資料

英米研究・コミュニケーション研究(専門ゼミ)の履修について

皆さんが来年度から受講する「英米研究・コミュニケーション研究(以下、ゼミとする)」は、今年の秋に英米語学科で抽選を行い、来年度の受講者を決定します。抽選については、以下をよく読み、間違いのないようにしてください。
 
<ゼミ抽選について>
① 2段階の抽選を行い、来年度に受講するゼミを決定する。(11月を予定)

② 英米語専攻の学生は英米語専攻のゼミ、英語コミュニケーション専攻の学生は英語コミュニケーション専攻のゼミしか履修する事ができない。

③ 抽選は無作為に行われ、当選したゼミを変更することはできない。

④ ゼミの履修は、3年次・4年次ともに各期1科目のみとする。

⑤ 3年ゼミと4年ゼミの担当教員は異なっても構わない。

⑥ 3年次に履修する3年ゼミと同じ担当者の4年ゼミを希望(継続履修)する場合、4年次では優先的にそのゼミを履修することができる。

⑦ 各回の抽選用紙提出締め切り日時までに提出されていない場合や、正しく記入されていない場合は各回の抽選から除外されるので注意すること。

⑧ 抽選に関する連絡は掲示で行うので、ポータル及び英米語学科事務室前の掲示を必ず確認すること。

2017年度  英米語学科クラスアドバイザー  一覧表

1年(17生)2年(16生)3年(15生),4年(14生)
Aハンフリー(恵)ラッシュゼミ担当教員がクラスアドバイザーとなる
B甲斐ローバッハ
C鬼頭ブラドリー
D新居マクニール
E梅垣アストリー
F池内山内
G川原ケニー
H吉本椎名
I宇治谷ハンフリー(サ)
J

ただし,以下の学生のクラスアドバイザーは下記のとおりです。
1. 在学留学中の学生→留学アカデミックアドバイザー
2. 休学中の学生→前年度のクラスアドバイザー
3. 以上にあてはまらない学生→浅川(学科長)

クラスアドバイザー制の活用

① 各教員のオフィスアワー(予約なしで自由に訪問できる時間帯のこと)は,研究室のドアに掲示している各教員の時間割で確認することができます。
② オフィスアワー以外でも訪問できる場合があるので,研究室のドアに掲示している各教員の時間割を確認してください。
③ クラスアドバイザーが研究室に不在のときや緊急に連絡したいときは,メールしてください。各先生のアドレス(大学のGmailのアドレス)は,学科ホームページ(http://www.nufs.ac.jp/english/)の教員紹介の人名をクリックして確認してください。
④ 教員が研究室に在室しているかどうかは,6号館2階エレベータ横の在室ランプでも確認できます。
⑤ 各教員の研究室の場所は6号館の各階に掲示しています。(もしくは,研究室MAPを参照。)
⑥ 教員や学科からの呼び出しは,自宅のパソコンや携帯電話,ポータル情報端末で確認できます。登下校の際には,必ずポータル情報端末及び学科掲示板(英米語学科事務室前)に目を通す習慣をつけてください。呼び出しがあったときには,速やかに申し出てください。

研究室MAP

授業について

公欠制度(履修要項「公欠・忌引について」参照)

 本学では,特定の事由により授業を欠席した場合のみ,公欠が認められます。該当する事由等の詳細については履修要項「公欠・忌引について」で確認してください。

授業用クラス編制

 2年次生の専攻言語プログラムでは,授業用クラス編制が導入されている科目があります。これらの科目は学科で受講クラスを指定していますので,履修登録の際に各自確認してください(在籍留学及び休学からの復学者には,復学する前の月に受講クラスを学科から郵送で連絡します)。
                                       導入→〇 導入せず→×
2年Core English 3・4Writing 3・4Reading A-3・4Reading B-3・4
     ○       ○     X     ○
3年Advanced Topics
in English 1・2
Advanced Writing 1・2     Advanced Reading 1・2
     X       ○          X
4年Advanced Topics
in English 3・4
Global Issues A・B     Literary Readings A・B
     X       X          X

* 3年のAdvanced Topics in English とAdvanced Readingは,異なるトピックを扱う授業の中から受講クラスを選ぶ,抽せん方式のクラス編制。(ただしAdvanced Readingは原則通年履修となります。)
*4年の語学は選択科目で, 受講クラスは履修登録時の抽せんで決定する。

どの授業用クラスに入るかの決め方

Reading B-3・4: 習熟度別クラス構成

科目名学年開講状況クラス構成
(各講時のクラス数)
曜日小クラス
編制
入学時
クラス名
Proficiency
Class
Standard
Class
Reading B2火15クラスG2, H, I⑰⑱⑲⑳
2火25クラスC, D, E1⑦⑧⑨⑩
2金34クラスA, B②③④
2金44クラスE2, F, G1⑫⑬⑭

1年次に受講する授業での取り組み,TOEICテストのスコア(*)を基準としてクラスを決定します。
*「TOEICテストのスコア」とは,全学年生の受験が義務づけられている12月10日(土)実施のTOEIC IPテストのスコアのことです。

Core English 3・4,Writing 3・4

科目名学年開講状況
曜日小クラス
編制
入学時
クラス名
Core
English
2火1・金49クラスA,B,C,D,E1
2火2・金39クラスE2,F,G,H,I
Writing2木110クラスE2,F,G,H,I
2木210クラスA,B,C,D,E1

Advanced Power-up Tutorial

 学生6名に対して1名のネイティブのチューター(tutor)がついて週1回行われる必修の授業です。1年次生のパワーアップチュートリアルで学んだ基礎的なコミュニケーション力にさらに磨きをかけ,英語力の向上を目指して積極的に取り組んでください。

留学・イベント等について

海外研修

 夏期・春期の休暇中に,アメリカ,イギリス,カナダ,ニュージーランドやオーストラリアの提携大学の協力を得て,3~4週間の「海外研修Ⅰ」または5~6週間の「海外研修Ⅱ」を実施しています。研修期間中は,ホームステイをしながら現地の大学や語学学校に通い勉強します。英米語学科の引率教員もいますので,初めて海外に行く学生でも安心して参加することができます。
 一定の条件を満たした学生には,「海外研修Ⅰ」については2単位,「海外研修Ⅱ」については4単位が認定されます。大学からの補助金が1人1回に限り支給されます。
 また,複言語科目として履修する言語圏(フランス語,中国語に限る)への海外研修も,該当の複言語科目を6単位取得済みまたは取得予定の学生であれば,参加可能です。

中期留学

 ニュージーランド・フィティレイア大学(2017年4月現在)で,3か月を留学期間とする中期留学を実施しています。留学期間中は,ホームステイをしながら最初の10週間を英語集中コースで学び,その後2週間の就労体験(インターンシップ)を行います。中期留学では語学学習だけでなく,そこで学んだ知識をインターンシップで活かしつつ,実際に海外で働く体験もできます。
 一定の条件を満たした学生には,最大16単位が認定されます。大学から留学費用の全額または一部補助があります。

留学制度(国際交流部からの案内)

 周知のとおり,本学にはTESSⅠ(ダブルディグリー留学),TESSⅡ(スタンダード留学),TESSⅢ(2か国留学),UCR特別留学,認定留学など様々な留学制度があります。詳細は留学ハンドブックで確認してください。留学ハンドブックは国際交流部にて入手してください。
 2018年度に在学留学を希望する学生のために,4月に留学説明会を開催する予定ですので,学内の掲示に注意していてください。

海外留学の単位認定

 名古屋外国語大学の留学制度を利用して留学する場合,留学先で取得した単位は,本学の単位に振り替えることができます。留学候補生として決定した学生は事前に行われるガイダンスに必ず参加し,詳細を確認してください。

Intensive English Summer Camp(1・2年次生対象夏期英語集中セミナー)

 英語の運用能力向上を希望する1・2年次生に対し,夏季休暇期間中に外国人教員の指導のもと,集中的な英語学習が行われます。詳細は,6月頃に実施する説明会にてお知らせしますので参加希望者は必ず出席してください。
<期間> 3泊4日(どちらも8月下旬~9月初旬に実施予定)
<回数> 2回
<定員> 各回30名
<場所> ホテル木曽路(長野県木曽郡)*往路・復路ともスクールバスを利用する予定。
<参加費> 約26,000円 (詳細は説明会にてお知らせします。) 
<内容> 英語学習,英語によるゲーム,スポーツ,カラオケ,バーベキュー等実施

名古屋外国語大学英語スピーチコンテスト

 毎年2期に英米語学科・英語教育学科・現代国際学部の共催で開催されています。出場者は決められたテーマに基づき作成した英語のスピーチを3分間で行います。コンテストは1年次生,2年次生,3・4年次生に分かれて行われます。どの学科の学生でも参加できます。準備講座も開かれますので,スピーチの書き方・話し方を練習することができます。詳細は,後日お知らせします。

The 2017 Annual NUFS English Speech Contests

Department of British and American Studies
Department of English Language Teaching
School of Contemporary International Studies


Students in any department at NUFS can participate.

There will be three separate contests for 1st, 2nd, and 3rd / 4th Year students.

Speeches will be about 3 minutes in length on a topic of international significance. Students will be invited to join the audience.

Prizes: Each participant will receive a certificate of participation and a book voucher; the three best speakers will receive a certificate, a book voucher and a special plaque.

Participation: Applications to participate commence in September. You will write your own speech, get some help to correct any mistakes, and practice presenting it. Preparation classes to help you prepare and give the speech will be offered in October and November. You should practice your speaking skills as much as possible during the first semester, not only in class, but also outside of class.

Advantages of competing: Taking part in this contest will help you enormously. It will give you confidence in speaking in front of other people, will help your English speaking skills, and may even help you in your future career. You should try to memorize your speech, but you may look at your cue cards to help you. This is a challenge. You will need to work hard, but you will feel very pleased and proud after your presentation.

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