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1年次生ガイダンス資料

Ⅰ クラスアドバイザーについて

 各クラスにはそれぞれクラスアドバイザーが決められていますので,ぜひ活用してください。授業で分からなかったことの質問,研究上の指導,留学や休学などの相談と承認など,気軽に研究室のドアをノックしてください。クラスアドバイザーに関する質問は英米語学科事務室(Ⅱ 研究室MAP参照,直通電話番号:0561-75-2609)に問い合わせてください。

●2017年度  英米語学科1年次生クラスアドバイザー●

【英米語専攻】【英語コミュニケーション専攻】
クラスクラスアドバイザークラスクラスアドバイザー
Aハンフリー 恵子(はんふりー けいこ)G川原 功司(かわはら こうじ)
B甲斐 清高(かい きよたか)H吉本 美佳(よしもと みか)
C鬼頭 延寧(きとう のぶやす)I宇治谷 映子(うじたに えいこ)
D新居 明子(にい あきこ)
E梅垣 昌子(うめがき まさこ)
F池内 正幸(いけうち まさゆき)

クラスアドバイザー活用方法

① 各教員のオフィスアワー(予約なしで自由に訪問できる時間帯のこと)は,研究室のドアに掲示している各教員の時間割で確認することができます。
② オフィスアワー以外でも訪問できる場合があるので,研究室のドアに掲示している各教員の時間割を確認してください。
③ クラスアドバイザーが研究室に不在のときや緊急に連絡したいときは,メールしてください。各先生のアドレス(大学のGmailのアドレス)は,学科ホームページ(http://www.nufs.ac.jp/english/)の教員紹介の人名をクリックして確認してください。
④ 教員が研究室に在室しているかどうかは,6号館2階エレベータ横の在室ランプでも確認できます。
⑤ 各教員の研究室の場所は6号館の各階に掲示しています(もしくは研究室MAPを参照)。
⑥ 教員や学科からの呼び出しは,自宅のパソコンや携帯電話,ポータル情報端末で確認できます。登下校の際には,必ずポータル情報端末及び学科掲示板(英米語学科事務室前)に目を通す習慣をつけてください。呼び出しがあったときには,速やかに申し出てください。

Ⅱ 研究室MAP

Ⅲ 学生生活について

1.単位制(履修要項「単位制」参照)

 本学では,1学年を2学期に分割して授業を行う,セメスター制を採用しています。セメスター制では,1セメスター(半年間)の授業期間は15週間を基準とし,科目の多くは1セメスターで修了し,それに対して単位が与えられます。

2.授業時間(履修要項「授業時間」参照)

講時1講時2講時3講時4講時5講時6講時
時間9:10-10:40 10:50-12:20 13:20-14:50 15:00-16:30 16:40-18:10 18:20-19:50

<Power-up Tutorial,Advanced Power-up Tutorial>
時限1時限2時限3時限4時限5時限
講時9:05-9:50 9:55-10:4010:50-11:3511:40-12:2513:15-14:00
時限6時限7時限8時限9時限
講時14:05-14:5015:00-15:4515:50-16:3516:45-17:30

3.GPAとは(履修要項「GPA制度」参照)

 GPA(Grade Point Average)とは,各授業科目の評価をそれぞれの段階に相当するGrade Pointに換算し,履修登録単位数で除して算出した成績加重平均値を示すものであり,学修達成度においてどの程度のレベルで単位を修得したか表すものです。
 またGPAは,本学の在学留学選考や,英米語学科の中期留学などに申し込む際の応募条件としても使われています。

4.公欠制度(履修要項「公欠・忌引について」参照)

 本学では,特定の事由により授業を欠席した場合のみ,公欠が認められます。該当する事由等の詳細については履修要項「公欠・忌引について」で確認してください。

Ⅳ 国際交流について

 本学には,1か月程度の海外研修から最長1年半まで留学ができるものまで,多種多様なプログラムが用意されています。TESSⅠ(ダブルディグリー)留学,TESSⅡ(スタンダード)留学,TESSⅢ(2カ国)留学,UCR特別留学,認定留学などの長期留学制度については国際交流部にて配布している『留学ハンドブック』で確認し,興味のある学生は説明会に参加してください。
 学科で企画している研修プログラムには,海外研修と中期留学があります。ここでは簡単な概要を説明します。詳細は説明会にてお知らせしますので,興味のある学生は英米語学科掲示板で開催日を確認し,必ず参加してください。

1.海外研修 

 夏期・春期の休暇中に,アメリカ,イギリス,カナダ,ニュージーランドやオーストラリアの提携大学の協力を得て,3~4週間の「海外研修Ⅰ」または5~6週間の「海外研修Ⅱ」を実施しています。研修期間中は,ホームステイをしながら現地の大学や語学学校に通い勉強します。英米語学科の引率教員もいますので,初めて海外に行く学生でも安心して参加することができます(1年次生から参加可)。
 一定の条件を満たした学生には,「海外研修Ⅰ」については2単位,「海外研修Ⅱ」については4単位が認定されます。大学からの補助金が1人1回に限り支給されます。
 また,複言語として履修する言語圏(フランス語,中国語に限る)への海外研修も,該当の複言語科目を6単位取得済みまたは取得予定の学生であれば,参加可能です。

2.中期留学

 ニュージーランド・フィティレイア大学(2017年4月現在)で,3か月を留学期間とする中期留学を実施しています。留学期間中は,ホームステイをしながら最初の10週間を英語集中コースで学び,その後2週間の就労体験(インターンシップ)を行います。中期留学では語学学習だけでなく,そこで学んだ知識をインターンシップで活かしつつ,実際に海外で働く体験もできます。
 一定の条件を満たした学生には,最大16単位が認定されます。大学から留学費用の全額または一部補助があります。

Ⅴ イベントについて

1.Intensive English Summer Camp(1・2年次生対象夏期英語集中セミナー)

 英語の運用能力向上を希望する1・2年次生に対し,夏季休暇期間中に外国人教員の指導のもと,集中的な英語学習が行われます。詳細は,6月頃に実施する説明会にてお知らせしますので参加希望者は必ず出席してください。
<期間> 3泊4日(どちらも8月下旬~9月初旬に実施予定)
<回数> 2回
<定員> 各回30名
<場所> ホテル木曽路(長野県木曽郡)  *往路・復路ともスクールバスを利用する予定。
<参加費> 約26,000円 (詳細は説明会にてお知らせします。) 
<内容> 英語学習,英語によるゲーム,スポーツ,カラオケ,バーベキュー等実施

2.名古屋外国語大学英語スピーチコンテスト

 毎年2期に英米語学科・英語教育学科・現代国際学部の共催で開催されています。出場者は決められたテーマに基づき作成した英語のスピーチを3分間で行います。コンテストは1年次生,2年次生,3・4年次生に分かれて行われます。どの学科の学生でも参加できます。準備講座も開かれますので,スピーチの書き方・話し方を練習することができます。詳細は,後日お知らせします。

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