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全国外大連合憲章調印



7外語大 学長調印

調印式(21世紀のグローバル社会に対応)

6月26日(木曜日)、7外大の代表者が東京(学士会館)に集って「全国外大連合憲章」調印式を開催しました。この憲章は、7つの外国語大学が連携を図り、各大学の独自性を保ちながら、21世紀のグローバル社会にふさわしい人材育成のために、7大学に共通する基本理念の実現と、各大学の豊かな個性の発展を目指していくことを目的としています。

「全国外大連合憲章」調印式

1 日時 平成26年(2014年)6月26日(木曜日)
2 場所 東京(学士会館)
3 参加大学(五十音順) 関西外国語大学、神田外語大学、京都外国語大学、神戸市外国語大学、東京外国語大学、長崎外国語大学、名古屋外国語大学

亀山学長調印

この7つの外大の代表者がに集って「全国外大連合憲章」調印式を開催しました。この憲章は、7つの外国語大学が連携を図り、各大学の独自性を保ちながら、21世紀のグローバル社会にふさわしい人材育成のために、7大学に共通する基本理念の実現と、各大学の豊かな個性の発展を目指していくことを目的としています。

式典

開会宣言、来賓・7大学代表者紹介から始まり、続いて立石博高東京外国語大学学長の全国外大連合憲章の趣旨に関する挨拶がありました。来賓祝辞として、韓国外国語大学校金有鏡(Kim You Kyung)国際交流処長から「学生をグローバル社会で活躍する人材に育てるため、我々外国語大学が連携することは重要なことです。この大学間協力は、我々の子孫をより大きな世界へと、また更なる繁栄へと導き、ひいては世界平和の実現に寄与するものであると信じます。」という金仁喆(Kim In Chul)総長からの祝辞の代読がありました。

京都外国語大学の松田武学長により「全国外大連合結成の今日的意義について」演説が行われ、7大学代表者による憲章の調印が壇上で取り行われました。調印を終えた後、記者会見となりました。

尚、この式典には、本学からは、亀山郁夫学長、杉山寛行副学長、高橋誠事務局長が参加しました。

今後の展開

本学といたしましては、全国外大連合の一員として、相互の連携協力により、学生、教職員等の交流の推進を通じて、グローバル化時代の要請にふさわしい充実した稔りある活動を広範多岐にわたって展開し、本学の教育研究の水準を一層向上させていくこととしています。

【全国外大連合憲章】について

(結成)
世界諸地域の言語と文化・社会に関する専門学術を教授研究し、国際社会の一員として世界に貢献しうる人材を育成することを共通の基本理念とする、関西外国語大学、神田外語大学、京都外国語大学、神戸市外国語大学、東京外国語大学、長崎外国語大学、名古屋外国語大学は、ここに、全国外大連合を結成する。

(目的)
全国外大連合は、連合を構成する各大学がそれぞれ独立を保ちながら、21世紀グローバル社会にふさわしい人材の育成のために、各大学に共通する基本理念の実現と各大学の豊かな個性の発展を目指して、教育研究の内容に応じてさまざまな連携を図ることを目的とする。

(連携)
各大学が相互に連携を図るにあたっては、各大学が、それぞれに特色ある学部、研究科及び研究所等を有していることを踏まえつつ、

1:教育交流を促し、教育水準の向上を図ること。

2:留学生の受け入れと派遣を促進し、共同して国際交流の進展に努めること。

3:共同研究プロジェクトなどの研究交流を通じ、研究活動の活性化を図ること。

4:日本語・日本文化を海外に発信する教育研究体制の整備を目指すこと。

5:学術資料・出版物及び情報等の利用を促進すること。

という五点を具体的な目標として、学生、教員・職員及び研究者の交流を図り、各大学の教育研究の水準を一層向上させるよう努力するものとする。